本物の空気感
眺めるだけではなく、歩いて体験するための日本の街並み。
KUBO-DORI久保通り · SÃO PAULO東京の横丁に着想を得た路地に、日本の文化を届ける七つの店が集まる。その中心にあるのがKubo Kaizō。日本車を本気で愛する人のための、ガラス張りのガレージです。

東京の横丁では、細い路地にカウンターの店や小さな工房、酒場が軒を連ねます。一つの目的で訪れても、帰るころにはまた来たい理由が増えている。そんな場所です。
Kubo-Doriは、その楽しさをサンパウロ北部へ届けます。店構え、提灯、日本の街並みを感じる空間。個性ある店同士がつながり、車の整備に来た人はラーメンを楽しみ、カラオケに来た人はリフトの上の車を撮影して帰る。そんな横丁を目指しています。
眺めるだけではなく、歩いて体験するための日本の街並み。
駐車場やガソリンスタンド、イベントで出会っていた仲間に、いつもの場所を。
光、ガラス、ネオン。どこを切り取っても絵になる通りが、訪れる前からあなたのフィードに。
それぞれの店に、店主がいて、メニューがあり、個性がある。集まることで、一晩を過ごしたくなる場所になります。
01ガラス張りのJDMガレージ。横丁の中心です。
02丁寧に作る日本のお弁当。手早いランチにも、持ち帰りにも。
03じっくり炊いたスープ、カウンターの椅子、立ちのぼる湯気。
04串焼きと日本酒を囲んで、夜が更けるまで。
05仲間だけで楽しめる、日本式の個室カラオケ。
06ストリートカルチャーを、着る。
07Wi-Fi、コーヒー、デスク。愛車がリフトに乗っている間に、仕事も進められます。
車がきっかけ。横丁が、また来る理由。
KUBO KAIZŌ · 横丁のガレージ
KUBO KAIZŌ / ガレージ · ラウンジKubo-Doriの中心には、リフトの上の車があります。だからKubo Kaizōは、従来の整備工場とは発想を変えました。作業を閉じた扉の向こうに隠しません。
2基のリフト、ガラスの壁、作業場を正面に望むラウンジ。コーヒーを片手に、愛車の作業を間近で見守れます。
ガラスの向こうに2基のリフト。誰が、どのように、何を使って愛車を整備するのか。その透明性を、空間そのもので伝えます。
ソファ、コーヒー、Wi-Fi。仕事をしながら待つ。JDM仲間と話す。ただ作業を眺める。過ごし方は自由です。
ガレージには開業初日からカメラを設置。オーナーの許可をいただいたうえで、入庫から出庫までのプロジェクトを@kubokaizoで発信します。
日々のメンテナンスから、人を惹きつける一台づくりまで。本物のパーツとJDMを知る技術が、一つの場所に集まります。
正規の輸入ワイドボディキットを、フィッティング、ジオメトリー、仕上げまで丁寧に。ブラジルでは、確かな施工ができる店がまだ限られる分野です。
ターボ化、エンジンスワップ、高性能を引き出すセッティング。場当たり的ではなく、技術に基づく施工を。
街乗り、イベント、サーキットに合わせた取り付け、車高調整、アライメント。
高品質なフィルムで、全面・部分ラッピング。展示車のような仕上がりを目指します。
独自の輸入ルートで日本から直接調達。仲介を挟まず、確かなパーツを届けます。
毎日乗る日本車のための、点検と予防整備。
実車を確認したうえで、プロジェクトごとに見積もりをご案内します。
見積もりを相談する日本の名ガレージは、車づくりがカルチャーづくりでもあることを示してきました。Kubo Kaizōの原点には、三つの学びがあります。
スープラで速度記録に挑んだ千葉のチューニングショップから学ぶのは、本当の速さを生むのは確かな設計と技術だということ。
京都から生まれた、リベットを見せるワイドボディは現代JDMを象徴するスタイルに。優れたデザインと同じくらい、確かな取り付けが大切です。
名古屋では、ガレージにショールーム、ショップ、カフェが集まりました。人は作業を見て、その場で過ごし、また訪れたいのです。
技術、美意識、体験。サンパウロの、一つの場所に。
いずれも着想の源となる事例です。Kubo Kaizōとこれらのガレージに商業上の提携関係はありません。日本で購入した6台が、Kuboのリフトに最初に上がります。到着から初走行まで、一台ずつその歩みを追ってください。
JDMの象徴。2JZエンジン、ターボプロジェクト、マニュアルミッション。
ツインターボと四輪駆動。工場出荷時の走りを目指し、徹底的に整備します。
世界で愛されるロードスターを、コレクション品質へとレストア。
フロア、内装、ソフトトップをリフレッシュ。
横丁のマスコットになる白い軽トラック。しかも、V6エンジン搭載予定。
660ccターボの軽ロードスター。点検・整備を施し、街へ送り出します。
@kubokaizoで、一台ごとの進化をご覧ください。
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サンパウロの日本車好きは、駐車場やガソリンスタンド、毎月場所が変わるイベントで集まってきました。Kubo-Doriは、その定位置になるために生まれます。愛車を停め、見せ合い、語り合い、ゆっくり過ごせる場所です。
カーミート、新作発表、テーマナイト。通り全体を楽しめるイベントを。
工事、車の到着、一台ごとの作業。開業前から@kubokaizoでお届けします。
クラブ、クリエイター、JDMオーナーの皆さんと、一緒に横丁を育てていきます。
一歩ずつ進む過程をお届けします。登録いただいた方に、いち早くご案内します。
実施設計、北部エリアの拠点準備、最初の車両の到着。
横丁のファサード、リフト、ガラス壁の施工。舞台裏はInstagramで。
Kubo Kaizōとラウンジのプレオープン。登録いただいた方を先行してご案内します。
七つの扉が開き、横丁全体がグランドオープン。

サンパウロ北部です。詳しい住所は、ウェイティングリストに登録いただいた方へ先にご案内します。
ガレージとラウンジのプレオープンは2027年上半期を予定しています。その後、横丁全体がオープンします。
専門分野であるJDMを中心に対応します。それ以外の車両については、個別にご相談ください。
はい。フォームで愛車とご希望の内容をお知らせください。初期のご提案と開業スケジュールをご案内します。
はい。日本から本物のパーツを取り寄せる独自の輸入ルートがあります。お探しのパーツをフォームでお知らせください。
もちろんです。ラーメン、居酒屋、お弁当、カラオケ、ストリートウェア、コワーキングは、どなたでもお楽しみいただけます。
ご希望の場合のみです。オーナーの許可なく、愛車の作業をコンテンツとして公開することはありません。
contato@kubokaizo.comまでご連絡ください。
最新情報の受け取りをご希望の方には、住所、プレオープン日、ガレージ見学のご案内をいち早くお届けします。
